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2021-11-01

Cattleya cernua, C2008(Hawaii pterocarpa X Nagai 2)
カトレア・セルヌア

Cattleya cernua, C2008(Hawaii pterocarpa X Nagai 2) カトレア セルヌア

2019年の東京ドームラン展で買ったC.セルヌアが咲いてくれた。育てているというより放置してあるだけなのに健気。

大輪丸弁が「良い花」らしいけど、自分は小輪で尖った花被が「セルヌアらしさ」だと思っているので、この花は自分の好みにピッタリ。 どんな花が咲くのか楽しみにしていたけど大当たりを引いたと思う。

あとは花被が細めで野性味たっぷりのが一株欲しいかな。

2020-08-11

Aerides houlletiana
エリデス・ホウレティアナ

Aerides houlletiana  エリデス・ホウレティアナAerides houlletiana  エリデス・ホウレティアナ
本種は冬の最低気温が15 ℃以上ないとダメと聞いたけど、我が家の温室(12月〜4月中頃までは朝方の最低気温が10 ℃まで下がる)ではやはり無理なのか、東京ドームのラン展で破格の安売りがされていたので試しに2株買ってみた。

根はほとんど無くて、葉にはシワが寄った株だったけど、4月中旬までの最低気温10 ℃の期間にも徐々に葉に張りが出て、気温が上がり始めるとすぐに成長し始めた。そして予想外にも2株とも開花してくれた。

ただ、今年は2月中旬に購入してから4月中旬まで約2ヶ月の低温期だったけど、次の冬は12月〜4月中旬まで4ヶ月以上の低温期になる。それを無事に越せるかの結果は1年後。

2020-08-10

Macroclinium aurorae
マクロクリニウム・アウロラエ

Macroclinium aurorae  マクロクリニウム・アウロラエ
線香花火みたいなかわいい花序を垂らすペルー産の小型着生ラン。とても小さくて繊細な見た目に反してかなり丈夫(とは言ってもウチではゆっくりしか育たない)。昨年末くらいに株元に水苔を追加してから育ちが少し早くなった気がするけど、花数は去年の半分くらいに減っちゃった。

2020-07-24

Vanda lamellata
バンダ・ラメラータ

Vanda lamellata バンダ・ラメラータVanda lamellata バンダ・ラメラータ
最近買ったか株。買った時には終わりかけの花がついていたけど、すぐに次の花が出てきて咲いた。

ラメラータとしてはちょっと変わった色合いで大きめの花なので、きちんと咲かせたら見栄えしそう。

2020-07-06

Chiloschista viridiflava
キロスキスタ・ヴィリディフラバ

Chiloschista viridiflava  キロスキスタ・ヴィリディフラバ
以前、キロスキスタといえばChsch. luniferaばかりが売られていて、他の種のラベルが付いている苗を買ってきても、咲いたらルニフェラだったなんてことも多かった。けど少し前にヴィリディフラバが売られ始めると、あっという間にヴィリディフラバばかりになった。地味目の花が多いキロスキスタの中では図抜けて目立つ綺麗な花だし、人気が集中するのも道理だと思う。


Chiloschista viridiflava  キロスキスタ・ビリディフラバ
何本か育てている中で、この株は他より花が大きい(けどナメクジにやられて汚くなってしまった)。



ラオス産不明種として買ったキロスキスタも今年2度目の開花中。

2020-06-27

Dendrobium jenkinsii
デンドロビウム・ジェンキンシー


今年の東京ドーム蘭展でお手頃価格だったのでついつい買ってしまったけど、ウチは全部の熱帯植物を小さな一つの温室で育てているので、このデンドロに必要な冬場の低温乾燥を用意できない…上手く咲かせられないんだよなー。


Seidenfadenia mitrata
セイデンファデニア・ミトラータ

Seidenfadenia mitorata セイデンファデニア・ミトラータSeidenfadenia mitorata セイデンファデニア・ミトラータ
セイデンファデニアは蘭展に行けばタイの業者がとても立派な株を安く売っている。立派なのが安いから栽培が簡単かというと自分にはいまいち上手く育てられなくて、小さくはならないけど大きくもならない感じ。毎年咲いてはくれるけど、出た花芽の半分以上がダメになるし、育った花序も先まで全部咲いたことがない。いつかは何本もの花序をガッツリ咲かせたいんだけど。

2020-06-21

Vanda coerulescens, from northern Myanmar
バンダ・コエルレスケンス(セルレッセンス)

Vanda coerulescens,  Northern Myanmar バンダ・コエルレスケンス セルレッセンス
ミャンマー北部産のコエルレスケンスとして購入したバンダ。
花序が伸び始めの時にナメクジにやられてしまい、蕾はほぼ全部ダメになってしまったけど、1輪だけ咲いてくれた(この一輪も齧られているけど)。

買った時の店員いわく野生株で花は未確認とのことだったし、コエルレスケンスにしては葉がえらく幅広で短いので別種かもしれないと思っていたので、一輪だけでも咲いてくれてコエルレスケンスだと確認できて良かった。

先日咲いたタイ産個体の花と似ていて、更に濃色で(本種としては)大輪。残念ながら香りがないのもタイ産と同じ。でも葉はぜんぜん違う。