Ledebouria sp. , Labeled "
Scilla saturata"
毎年、この後はダラっと伸びてしまうので蕾の今が一番かわいい。
4年前に
Scilla saturataとして購入したけど、キューのリストで
Scilla saturataはsynonym of
Ledebouria cooperiとなっている。でも
Ledebouria cooperiってシマツルボの学名では?
調べてみると、
https://plants.jstor.org/compilation/Scilla.saturataで
Scilla saturataのtype、holotype、isotypeと、
Ledebouria cooperiのtypeのさく葉標本が見られた(会員でないのでサムネイルだけ)。サムネイルで見ても明らかに自分の持っている植物とは違う。ということで不明種となってしまった。
Drimia aff. heinesrivier, W. Capeという名の種子を輸入して2018-09に播種したものが初開花。幅1.5mm/長さ35mmくらいの葉が1-2枚とかなり小さいので蕾が出てきた時は驚いた。土を少しのけてみたら球根は径1cm弱くらいだった。
ちなみに購入時の見本写真は棒状の葉で、長い鞘に縞模様があった。これは別物じゃないか?小さくてかわいいから良いけどさ。
Bulbine mesembryanthemoides
これも輸入種子を2018-09に播種したもの。すぐに発芽してぐんぐん育ち播種から半年で開花した。その後、初夏から水を減らしていたので自生地みたいな姿になった。そろそろ蕾を出してくるはず。
蒔きっぱなしで混んでいるので植え替えするべきなんだろうけど鉢数を増やしたくないので悩ましい。